さっきまで友人2人と「レジェンド・オブ・メキシコ」
観て来たので。その感想から。
ジョニー・デップが出てるっつー理由で観に行ったのだが、
私と友人Sはアントニオ・バンデラスにはまってしまった(笑)
ジョニー・デップ・・・いや、彼は普通にカッコ良くて好きだが、
なんつーか・・・この映画では薄かったなぁ。
バンデラスのがこの映画では映えてた。
ってのが正直な感想ですね。
内容。
アクションがとにかく凄い。
そしてバンデラスのアクション、マジカッコ良かった。
・・・いや、実は結構話というか人間関係混乱してきて、
「ああ、これはアクションを楽しむ映画なんだな」
と、途中で悟って(?)観てました。
そういう観方で観ると、アクション映画として楽しめる。
話としては・・・人間関係込み入ってるわりに、
バンデラスの役に関するストーリーはかなり単純過ぎるし。
まあ、アクションメインの映画、といった所なのか、
私が理解力なさ過ぎるのか・・・(苦笑)
まあなかなか観てて爽快な映画だと思いまする。
打ちまくるわりにそれ程グロさは感じさせないし。
でもやっぱジョニー・デップ、立ち居振舞いはさすがだな。
グラサンかけて銃持った姿は男前上がります。
ジョニー・デップ作品として母に薦められたのは、
「妹の恋人」。
これは・・・一言で言うと、
「観た人が幸せになれるラブストーリー」
といった所でしょうか?
いや、実は私、ラブメインの映画ってそんな好きじゃなくて。
(そういう理由であのアラン・リックマンやローワン・アトキンソン
の出てる「ラブ・アクチュアリ」観てナイんだよなぁ・・・)
だって現実、そういうのないし、自分(爆笑)
観てて空しくなるだけじゃん?
と、思ってしまうタイプであり。
プライド高くて美人な女とかが出てくるのは駄目ですねー
(ラブメインの映画においては、だけど)
あと何の工夫もなく美男美女を出すラブストーリーは終わってる!
でもこの映画は違ったなぁ。
「妹」は精神障害を持った人で、ちょっとしたきっかけ(?)で
ジョニー・デップ演じる「妹の恋人」と出会い、
恋におちてゆくが兄に引き離され・・・
というのがまあおおまかなストーリーであり。
「妹」の子も見てて嫌な感じのする女の子じゃなかったし、
むしろ好印象を持てる感じのキャラだった。
そして何といってもジョニー・デップ!!
この「妹の恋人」は・・・ちょっと(?)イッちゃった感じの人で。
馬鹿だから見てて面白がられるけれど、でも素直で良い青年。
もー・・・面白いけど凄く好印象の持てる役で、
ジョニー・デップ、ハマり過ぎ!
てかジョニー・デップだから良いんだな。
「観てて幸せになれる」のは、やっぱり最後かな。
この映画には感動的な演出や音楽は一切使われていないけれど、
それが逆に観てて凄く幸せになれるのです。
お互いカッコつけた所がなくて、とても純粋に恋が生まれて、
それを表すかのように、演出も凄く素朴。だけど面白い。
でも観ててこっちまで凄く幸せになれる。
そんな映画でした。
いやーこのデップは惚れます。
って、何か今日はデップメインだなぁ・・・。
じゃ、ちょっとジョニー・デップから離れましょう。
BSでやってた「ピアノ・レッスン」。
これは・・・楽器やってる人にはある種共感が生まれるのでは?
あまりこれはメインではないのかも知れないけれど。
主人公の女性は声が出ないのだけれど、
その代わり気持ちはピアノで全てを表している、
という設定で。
ピアノを必死で求めてる彼女を見ながら、
わかる!!
と何度も思ってしまった。
楽器は1度自分の命になると離れられないんだよなぁ。
ストーリーは・・・結構ドロドロ(^^;)
オトナの愛は、よくわかりません(苦笑)
けれど主人公の弾くあのピアノ。
あの悲壮感を帯びた曲がいろんなものを表している気がした。
あの演奏、実際に主演女優さんが弾いたそうです。
本当に役として自ら弾いたからこそ、
曲からそういうものが伝わったんだろうなぁ・・・
と、聞きながらしみじみ思ってしまいました。
あと、最後の方の抽象表現。
ああいうの、好きです。
(この辺はネタバレになるからやめておこう)
無駄に台詞もなくて、淡々としていて、
そこからいろいろなものを感じ取れる映画って好き。
この映画はまた何年か経ってから観たら、
また感じ方変わるんだろうなぁ。
噛めば噛むほど味のある映画も、私は好きです。
今日はこの辺で。
次回は「ビューティフル・マインド」あたりかな。
観て来たので。その感想から。
ジョニー・デップが出てるっつー理由で観に行ったのだが、
私と友人Sはアントニオ・バンデラスにはまってしまった(笑)
ジョニー・デップ・・・いや、彼は普通にカッコ良くて好きだが、
なんつーか・・・この映画では薄かったなぁ。
バンデラスのがこの映画では映えてた。
ってのが正直な感想ですね。
内容。
アクションがとにかく凄い。
そしてバンデラスのアクション、マジカッコ良かった。
・・・いや、実は結構話というか人間関係混乱してきて、
「ああ、これはアクションを楽しむ映画なんだな」
と、途中で悟って(?)観てました。
そういう観方で観ると、アクション映画として楽しめる。
話としては・・・人間関係込み入ってるわりに、
バンデラスの役に関するストーリーはかなり単純過ぎるし。
まあ、アクションメインの映画、といった所なのか、
私が理解力なさ過ぎるのか・・・(苦笑)
まあなかなか観てて爽快な映画だと思いまする。
打ちまくるわりにそれ程グロさは感じさせないし。
でもやっぱジョニー・デップ、立ち居振舞いはさすがだな。
グラサンかけて銃持った姿は男前上がります。
ジョニー・デップ作品として母に薦められたのは、
「妹の恋人」。
これは・・・一言で言うと、
「観た人が幸せになれるラブストーリー」
といった所でしょうか?
いや、実は私、ラブメインの映画ってそんな好きじゃなくて。
(そういう理由であのアラン・リックマンやローワン・アトキンソン
の出てる「ラブ・アクチュアリ」観てナイんだよなぁ・・・)
だって現実、そういうのないし、自分(爆笑)
観てて空しくなるだけじゃん?
と、思ってしまうタイプであり。
プライド高くて美人な女とかが出てくるのは駄目ですねー
(ラブメインの映画においては、だけど)
あと何の工夫もなく美男美女を出すラブストーリーは終わってる!
でもこの映画は違ったなぁ。
「妹」は精神障害を持った人で、ちょっとしたきっかけ(?)で
ジョニー・デップ演じる「妹の恋人」と出会い、
恋におちてゆくが兄に引き離され・・・
というのがまあおおまかなストーリーであり。
「妹」の子も見てて嫌な感じのする女の子じゃなかったし、
むしろ好印象を持てる感じのキャラだった。
そして何といってもジョニー・デップ!!
この「妹の恋人」は・・・ちょっと(?)イッちゃった感じの人で。
馬鹿だから見てて面白がられるけれど、でも素直で良い青年。
もー・・・面白いけど凄く好印象の持てる役で、
ジョニー・デップ、ハマり過ぎ!
てかジョニー・デップだから良いんだな。
「観てて幸せになれる」のは、やっぱり最後かな。
この映画には感動的な演出や音楽は一切使われていないけれど、
それが逆に観てて凄く幸せになれるのです。
お互いカッコつけた所がなくて、とても純粋に恋が生まれて、
それを表すかのように、演出も凄く素朴。だけど面白い。
でも観ててこっちまで凄く幸せになれる。
そんな映画でした。
いやーこのデップは惚れます。
って、何か今日はデップメインだなぁ・・・。
じゃ、ちょっとジョニー・デップから離れましょう。
BSでやってた「ピアノ・レッスン」。
これは・・・楽器やってる人にはある種共感が生まれるのでは?
あまりこれはメインではないのかも知れないけれど。
主人公の女性は声が出ないのだけれど、
その代わり気持ちはピアノで全てを表している、
という設定で。
ピアノを必死で求めてる彼女を見ながら、
わかる!!
と何度も思ってしまった。
楽器は1度自分の命になると離れられないんだよなぁ。
ストーリーは・・・結構ドロドロ(^^;)
オトナの愛は、よくわかりません(苦笑)
けれど主人公の弾くあのピアノ。
あの悲壮感を帯びた曲がいろんなものを表している気がした。
あの演奏、実際に主演女優さんが弾いたそうです。
本当に役として自ら弾いたからこそ、
曲からそういうものが伝わったんだろうなぁ・・・
と、聞きながらしみじみ思ってしまいました。
あと、最後の方の抽象表現。
ああいうの、好きです。
(この辺はネタバレになるからやめておこう)
無駄に台詞もなくて、淡々としていて、
そこからいろいろなものを感じ取れる映画って好き。
この映画はまた何年か経ってから観たら、
また感じ方変わるんだろうなぁ。
噛めば噛むほど味のある映画も、私は好きです。
今日はこの辺で。
次回は「ビューティフル・マインド」あたりかな。
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